大好きなアンティーク着物と八丈島・・・                               


by incoco
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小笠原旅行記NO.3

小笠原での2日目は、グラスボード(海底が船にいながら見える)付の、ボートで、目指すは、南島とイルカウォッチングです。

ところが、一番目のポイントにはいっぱいの船、

これでは、イルカ達もビックリしてかわいそう、という事で先に南島に上陸です。

南島の湾内(たぶん鮫池?)には、小ぶりの黒いサメたちが5,6頭泳いでいます。

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おとなしいサメとの事ですが、陸から見ている分にはいいですが、その湾には入りたくないですよね(--;








国立公園特別保護地区にも指定されている南島には、いろいろと規制があります。

上陸する時には履物の裏をきれいにはらいます。
異種の生物?を持ち込まないためでしょうか。

歩く道を少し横にずれても、ガイドから注意されます。


さて、目的の扇池にたどりつきました。

石灰岩で成り立つ南島は、その砂浜も石灰岩の砂が・・・真っ白です。

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初めて会った人達ばかりなのに、同じ目的で行動をすると名前も知らないのに自然と連帯感がわいてくるのが、とても不思議でした。

親子3人連れの方たちが泳いでいる4、5mうしろに一頭の鮫が・・・
大声で叫んでしまいました。「後ろに鮫がいるよー」(^^

小さなお子さんを抱いて砂浜にいる若いお母さんに、よけいなお世話だとは思いつつも、
「人見知りしますか?よかったら私が・・・」という言葉に、柔らかく遠慮(?)されました。

でも、そのあと島のどこかやら、帰りの船の中で出会うと、既知の知り合いのように会釈するようになったり・・・
この旅は、とても素敵な体験をもたらしてくれました。


私たちグループが扇池をあとにした時には、他のツアー客が入れ替わりに降りていきます。
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こうして、訪れる観光客も時間をずらして、上陸させるのがルールなんですね。



パーカーにサングラス、完全防備の私・・・おじさん?

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さて、私達が乗る「ピンクドルフィン号」は、次のイルカウォッチングポイントをめざすのでした。

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そして、そこでは・・・・(^^

明日の記事に続くということで・・・(笑)



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by incoco | 2009-07-03 22:14 | 日記